2009年12月

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雪を食べたくて、はしゃぐ子供たち。

寒さもへっちゃらなんでしょう。

大晦日の天候は曇り時々雪。

今年も素敵な1年でした。

子供たちが大きく成長した年!
なんといっても、あの4月の息子との戦いは忘れませんし、
次女の根性も見せつけられました。
長女は踊りがうまくなっちゃって、本当に日々が楽しかった。

主人も、体重を維持し、たくさん米を担ぎました。

私の仕事も、御蔭さまでたくさんのご贔屓さんができました。
本当に感謝でいっぱいです。

ありがとうございました。

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わが子と姪っ子を伴って、いざ人吉温泉・・・大浴場=:=:=;

先ずは、ルールの指示!

「ペアを組みますよ。お世話をする子は、~~~いいね。」

「は~い」

心配はわが息子…ただ一人なのですが・・・

突然、僕以外全員“女”だということに気づき、

「ぼくは車で待ってるね。」

何とか連れて行くと、今度は

「ぼくは青いほう!」

そうだよね。次はお父さんもつれてこなければと反省しました。

あ^^^つかれた。

28日にもなりますと、田舎では変わった現象といいますか

お正月を前ににぎやかになって、わくわくしてきます。
当然ですが、里帰りの人々の姿が見うけられて、
いつもの小道も狭く感じます。

お正月は、とっても好き!!

活気があるし、厳かでもあるし、とにかく好きです。

今日は、お正月の餅つきをしました。

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もちろん田舎米のヒヨクモチです。http://www.tamura-kome.com

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つきたてのお餅は、とにかく熱いんです!!!!
今も、やけどのように手が火照っていますが、
その時は、ここぞとばかり母の強さを見せ、必死にちぎりました。
それを娘二人が丸めてくれて・・・

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いいですよね。大きさも違って、形も様々!?!?

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食べよう!食べよう!
自ら丸めたお餅です。
お・い・し・い・ね。

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「上のすみれと下のすみれとは、会うことがあるのかしら。
お互いに知っているのかしら。」と、思ってみたりする。
すみれ花が、「会う」とか「知る」とかは、どういうことなのか。
・・・・・・・・・
千恵子は廊下からながめたり、幹の眼もとから見上げたりして、
樹上のすみれの「生命」に打たれる時もあれば、
「孤独」がしみてくる時もある。
「こんなところに生まれて、生きつづけてゆく・・・・。」

  古都  川端康成   新潮文庫


四季のある日本の中でも京都のそれは“うつろう四季”がある。
伝統や史蹟を踏まえていて、読んでいて京都がこの小説に合うのか、
また、京都に合わせてこの小説が生まれたのか???

娘二人(双子)の出逢いは、お互い素直にひかれあった。

まったく違った生き方をしていても綺麗な気持ちを持ったふたりは、
永遠につながっている。

美しい小説です。

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今年のサンタさんは、フランス人でした。

娘たちにはおそろいのニットセットとレターセット。

息子には、トミカよりレスキューフォース!!なんじゃ?

朝からテンション高かったですよね。

全国のサンタさん本当にお疲れさまでした。

毎年サンタさんは、本をプレゼントしてくれます。
最後にコメント付きで
ことしはフランス語が・・・・・

フィンランドから手渡されたプレゼントを持って、
我が家の子供たちにも届けて下さいましたね。

用意していたサンタへのプレゼントもちゃ~んと持って行ってくれていました。

ありがとうございました!!

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